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  <title type="text">骨髄提供の記録（2014年）</title>
  <subtitle type="html">こちらはSTKホームページのブログ館です</subtitle>
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  <updated>2022-10-03T04:37:45+09:00</updated>
  <author><name>RICOH</name></author>
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    <published>2023-12-02T10:14:50+09:00</published> 
    <updated>2023-12-02T10:14:50+09:00</updated> 
    <category term="A.適合通知・確認検査" label="A.適合通知・確認検査" />
    <title>18日目：確認検査前日の電話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[担当コーディネーターから、明日の確認検査について、確認の電話がありました。<br />
<br />
日時と場所の確認くらいで、それ以外は特に用件はありませんでした。<br />
<br />
当然ながら、「忘れていた」では済まないからかもしれません。]]> 
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            <name>RICOH</name>
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    <published>2023-12-02T08:21:16+09:00</published> 
    <updated>2023-12-02T08:21:16+09:00</updated> 
    <category term="A.適合通知・確認検査" label="A.適合通知・確認検査" />
    <title>13日目：確認検査（面談）日のご案内</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[中部地区事務局より「確認検査（面談）日のご案内」が届きました（消印は前日の夕方・夜）。<br />
<br />
<hr />集合日時（所要時間は2時間）、場所（病院）、担当調整医師、担当コーディネーターのほか、持ち物や注意事項が書かれていました。<br />
<br />
持ち物は<br />
<span style="color: #ff0000;">①「ドナーのためのハンドブック」</span><br />
<span style="color: #ff0000;">②印鑑（交通費の請求書への捺印のため）</span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>③ご本人の確認書類（公的機関が発行した証明書等（※運転免許証、パスポートなど））</strong></span><br />
<br />
注意事項は<br />
<span style="color: #ff0000;">・飲酒や過労が検査結果に影響を与えることもありますので、採血前夜は飲酒を控え、十分に睡眠をおとりください。</span><br />
・交通費は面談時にご請求ください。<br />
　（タクシーのご利用は「やむを得ない場合」だけに限らせていただきます。<br />
　その際は領収書が必要になりますのでご了承ください）<br />
<strong>・本人確認のための証明書についてご不明な点は、コーディネーターにご確認ください。</strong><br />
<br />
（赤字になっている部分は、実際は黄色のマーカーで引かれていました。）<br />
<br />
<hr />2枚目上部は「ご本人確認についてのお願い」になっており、<span style="color: #ff0000;">本人確認が出来ない場合はコーディネートを進められない場合がある</span>こと、証明書の発行手数料は自己負担であることなどが書かれていました。<br />
<br />
本人確認を行う経緯も書かれており、これまではドナー登録時のHLA（ヒト白血球型抗原）と血液検査でのHLAを照合することで、本人確認としていたそうです。<br />
ところが、世界骨髄バンク機構（WMDA）からの強い要請があったようで、本人確認書類を確認するようにしたとのことでした。<br />
<br />
<hr />2枚目下部には「健康上の申告のお願い」と題し、<span style="color: #ff0000;">既往症や現在の健康状態などについて正確な申告を</span>と書かれていました。<br />
気になることは、調整医師や担当コーディネーターに話しておいた方が良いでしょう。<br />
<br />
<hr />病院の地図や交通費の請求書も同封されていました。<br />
なお、私は自転車を使ったので、請求書は使いませんでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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    <published>2023-12-02T08:12:57+09:00</published> 
    <updated>2023-12-02T08:12:57+09:00</updated> 
    <category term="A.適合通知・確認検査" label="A.適合通知・確認検査" />
    <title>11日目：確認検査の日程の決定</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[翌日、担当コーディネーターから電話がありました。<br />
<br />
私が希望していた日ではなく、それよりも早い日に確認検査が行われることになりました。<br />
医師については、調整医師の都合が悪く、他の医師に変更になりました。<br />
<br />
<span style="color: #000000;"> 当日は意思確認のあと、血液検査をするので、きちんと食事を取るように指示を受けました。</span><br />
<span style="color: #000000;"> 担当コーディネーターも病院に来るので、集合場所を伝えられました。</span><br />
<br />
<span style="color: #000000;"> 持ち物は、免許証などの本人確認書類と『ドナーのためのハンドブック』が必要とのこと。</span><br />
<span style="color: #000000;"> なお、『ドナーのためのハンドブック』は担当コーディネーターも持っているので、</span>忘れても大丈夫とは言っていました。<br />
詳細は、中部地区事務局から送る書類を見て欲しいとのことでした。]]> 
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    <published>2023-12-02T08:04:12+09:00</published> 
    <updated>2023-12-02T08:04:12+09:00</updated> 
    <category term="A.適合通知・確認検査" label="A.適合通知・確認検査" />
    <title>10日目：確認検査の日程の相談</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[中部地区事務局から封筒が届いて3日後（骨髄の適合通知が届いてから9日後）、担当コーディネーターより着信が入りました。<br />
先日の書類には担当コーディネーターの氏名はあれど、携帯電話の番号は載っていませんでしたので、見知らぬ番号で一瞬無視しかけました（汗）<br />
<br />
<hr />確認検査の日程を決めたいとのことでしたが、その前に家族の同意が取れているか聞かれました。<br />
<br />
確認検査は可能な限り、先日の書類に記載されていた「調整医師」に担当させたいそうで、具体的な日にちを提案されました。<br />
所要時間は1時間半ほどで、今から予約すると来週になるとのことでした。<br />
<br />
確認検査の日程は、明日連絡してくださることになりました。<br />
<br />
<hr />話の途中、聞きたいことはないかと2、3度尋ねられたのが印象的でした。<br />
<br />
また、すんなり話が進むからか、話の随所に私の反応を伺っているような感じを覚えました。<br />
（他の人はもっといろいろ聞くのかな？）]]> 
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    <published>2023-11-29T17:41:48+09:00</published> 
    <updated>2023-11-29T17:41:48+09:00</updated> 
    <category term="A.適合通知・確認検査" label="A.適合通知・確認検査" />
    <title>7日目：担当コーディネーターのお知らせ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[書類を返送して5日後、前回とは異なり、中部地区事務局から「担当コーディネーターのお知らせ」が入った封筒が届きました。<br />
（私が書類を返送したのは2日目、中部地区事務局からの消印は6日目。）<br />
<br />
<hr />中の紙には、コーディネーターの氏名（所属は中部地区事務局）のほか、調整医師の氏名と所属が書かれていました。<br />
「調整医師」とは、確認検査で行う問診を担当する医師のことです。<br />
<br />
医師の所属が書かれていますので、この時点で、確認検査を行う病院が決まることとなります。<br />
私の場合は、家の近くの大病院でした。<br />
<br />
また、血液一般検査の結果に影響（貧血）などが出るので、<span style="color: #ff0000;">コーディネート終了まで献血は控えるよう</span>書いていました。<br />
最終同意面談から入院までの間には自己血採取が行われますので、その点からも献血は止めた方が良いと思います。<br />
<br />
<hr />近日中にコーディネーターより携帯電話で連絡が来るとのことでした。]]> 
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    <published>2023-11-29T17:22:29+09:00</published> 
    <updated>2023-11-29T17:22:29+09:00</updated> 
    <category term="A.適合通知・確認検査" label="A.適合通知・確認検査" />
    <title>1日目：⑥通知文書の内容（返信用紙）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[8〜11枚目は全て返信用紙となっていました。<br />
（これまでも、アンケートなど返送しなければいけない書類はありましたが。）<br />
<br />
<hr />Ⅰ　提供意思確認書<br />
<br />
骨髄提供に向けてのコーディネートを希望しない場合は、保留か取り消しが選べます。<br />
<br />
家族の同意については、「<span style="color: #ff0000;">話し合った家族</span>」、「<span style="color: #ff0000;">同意を得られた家族</span>」、「<span style="color: #ff0000;">同居している家族</span>」と細かくなっており、選択肢は配偶者・父・母・兄弟姉妹・その他となっていました。<br />
既述の通り、<span style="color: #ff0000;">骨髄提供には家族の同意が必須</span>ですので、これからも事あるごとに聞かれることとなります。<br />
<br />
家族の同意にあたって、必要な資料がある場合は送ってもらうことが出来ます。<br />
2014年当時は、今回の通知文書に同封されていた『ドナーのためのハンドブック』のほか、ドナー登録案内『チャンス』、ビデオ・DVD『骨髄バンクドナー登録希望者の方へ』（貸し出し）がありました。<br />
私の場合は、『ドナーのためのハンドブック』を別居する家族に送るよう依頼しました。<br />
<br />
連絡方法は自宅のほか、勤務先の欄もありました。<br />
勤務先への電話連絡に関しては、不可も選べますし、骨髄バンクと名乗るか否かも選べました。<br />
ドナーへの配慮が感じられます。<br />
<br />
<hr />Ⅱ　問診票<br />
<br />
特記事項としては、<span style="color: #ff0000;">内服治療終了が確認できなければコーディネートを進められない</span>点です。<br />
<br />
<hr />Ⅲ　問診票<br />
<br />
海外渡航歴などが聞かれます。<br />
特記事項としては、ピアスの有無が部位や開けた時期、外した時期などとともに聞かれている点です。<br />
質問内容自体は献血のそれに似ています。<br />
<br />
<hr />Ⅳ　問診票<br />
<br />
要検査・要観察の症状がある場合は、問題ないことが確認できるまでコーディネートが進められません。<br />
また、心電図異常がある場合は、その内容を記入することが求められます。<br />
腰痛については、手術歴がある場合はコーディネート終了、5年以内に症状があったり、治療を受けた場合はコーディネートが進められない場合があります。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">骨髄提供に至る入口（条件）は意外と狭い</span>ことがご理解いただけるかと思います。<br />
<br />
あと、これまでドナー候補者のお知らせを受けたかどうか、骨髄提供や末梢血幹細胞提供の有無を聞かれます。<br />
これは、ドナーの安全性を考慮し、<span style="color: #ff0000;">血縁・非血縁に関わらず、骨髄提供や末梢血幹細胞提供は両者合わせて2回まで</span>としているためです。<br />
（詳しくは、最終同意面談でのブログで述べます。）]]> 
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    <published>2023-11-29T17:01:54+09:00</published> 
    <updated>2023-11-29T17:01:54+09:00</updated> 
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    <title>1日目：⑤通知文書の内容（福島第一原発について）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[7枚目は「重要なお知らせ」と題し、福島第一原発での作業歴と被曝線量の質問用紙となっていました。<br />
<br />
平成23年3月11日からの被曝線量が100mSV（ミリシーベルト）を超えたり、短期間で被曝線量が100mSVを超えた場合は、骨髄提供を断ると書かれていました。<br />
これはあくまで私が骨髄提供を行った2014年当時のものですので、現在は違うかもしれません。<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <published>2023-11-29T16:26:50+09:00</published> 
    <updated>2023-11-29T16:26:50+09:00</updated> 
    <category term="A.適合通知・確認検査" label="A.適合通知・確認検査" />
    <title>1日目：④通知文書の内容（問診票を記入する前に）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[3〜6枚目は「問診票をご記入いただく前に必ずお読みください」と題し、様々な条件が書かれていました。<br />
これは、「ドナーの方の健康を守るため、また骨髄移植もしくは末梢血幹細胞移植を受ける患者さんの安全性を高めるため」です。<br />
<br />
後述していきますが、日本骨髄バンクでは、<span style="color: #ff0000;">ドナーのことを最優先に</span>考えています。<br />
ドナーの意向を尊重し、健康を害することはしないーこれが絶対条件になります。<br />
<br />
また、<span style="color: #ff0000;">自らの造血機能を破壊する骨髄移植は、途中で止めるということがイコール患者の死</span>に繋がります。<br />
ドナーが中途半端な気持ちは、患者の生死にかかわるのです。<br />
<br />
<hr />Ⅰ　コーディネートを進められる方<br />
<br />
(1)骨髄または末梢血幹細胞提供に健康上問題となりうる疾患や症状がない<br />
(2)患者さんに移行する感染症がない<br />
<br />
<hr />Ⅱ　<span style="color: #ff0000;">コーディネートを進められない方</span><br />
<br />
(1)今回に限らず今後も提供不可（ドナー登録は取り消し）<br />
　1.悪性腫瘍（がん）、膠原病、自己免疫疾患、麻酔時に危険性の高い心臓病および不整脈、脳血管障害、悪性高熱症などの既往症がある<br />
　2.薬剤、食品による高度のアレルギー症状（血圧低下・呼吸困難、高度の薬疹）を起こしたことがある<br />
　3.角膜等の移植を受ける予定がある<br />
などです。<br />
<br />
(2)今回は見送りで今後は症状次第（ドナー登録は原則として保留）<br />
　1.気管支喘息：過去1年以内の発作、薬を必要とする症状がある／現在服薬中または服薬終了後1年以内<br />
　2.血圧異常：最高血圧150mmHg超、または最低血圧100mmHg超／最高血圧90mmHg未満<br />
　3.貧血：ヘモグロビン値が男性13.0g/dl未満、女性12.0g/dl未満、または造血剤服薬中<br />
　4.体重：BMI値30以上／男性45kg未満、女性40kg未満<br />
　5.妊娠・分娩：妊娠中ならびに分娩後1年以内（流産後6ヶ月以内）<br />
　6.感染症：患者に移行する感染症を持っている可能性がある<br />
などです。<br />
<br />
<hr />Ⅲ　面談施設について<br />
<br />
アンケートや問診票を返送した後、問題なければ、確認検査を行います。<br />
確認検査では、地域ごとにいる日本骨髄バンクのコーディネーターによる面談と、医師による問診・採血が行われます。<br />
そのため、必然的に病院やクリニックで実施されます。<br />
候補場所は近隣県も含めて予め提示されており、その中から可能な場所に◯を付けて返送します。<br />
<br />
1.採血可能な日は、土日祝日を除く月〜金曜の午後3時頃までです。<br />
　<span style="color: #ff0000;">カレンダー通りの労働者だと、休みを取らねばなりません</span>。<br />
<br />
2.確認検査の所要時間は1〜2時間程度です。<br />
<br />
3.日程・施設については今後担当地区のコーディネーターと調整していただきます。<br />
　調整をスムーズにするため、複数の施設を選ぶ必要があります。<br />
<br />
4.転居して面談施設一覧の地区と異なる場合は、転居先の地区事務局よりあらためてご案内します。<br />
<br />
5.確認検査と採取施設は同一施設と限りませんので、ご了承ください。<br />
　後述しますが、<span style="color: #ff0000;">私の場合は他県</span>となりました。<br />
　確認検査と最終同意面談はバラバラの施設（他地区でも）でも問題ありませんが、自己血採取と入院、そして術後検診は同一施設でないといけません。<br />
　交通費は支給されますが、入院場所によっては時間が取られます。<br />
<br />
などです。<br />
<br />
<hr />Ⅳ　ヨーロッパ諸国に滞在（居住）していた方へ<br />
<br />
クロイツフェルトヤコブ病の感染防止のため、特定の欧州渡航歴を有する場合は、原則として骨髄提供や末梢血幹細胞提供を出来ません。<br />
ただし、患者が感染リスクを容認する場合は、コーディネートを進めます。<br />
<br />
<hr />Ⅴ　過去1年以内に海外渡航した方へ<br />
<br />
マラリア感染が蔓延している地域への渡航歴がある場合は、コーディネートが中止になる場合があります。<br />
<br />
<hr />Ⅵ　コーディネート開始後の各種データの使用について<br />
<br />
同意しないことも可能です。<br />
<br />
<hr />Ⅶ　<span style="color: #ff0000;">返信が遅れる場合</span><br />
<br />
返信にお時間がかかる事情がある場合には、フリーダイヤルまでお電話ください。<br />
<br />
(1)発送後4週間を経過しても連絡がない場合はコーディネートを終了します。<br />
<br />
などです。<br />
骨髄提供を心待ちにしている患者さんのためにも、<span style="color: #ff0000;">早め早めの連絡や行動は骨髄提供まで必要</span>になります。<br />
<br />
<hr />Ⅷ　ご本人の確認について<br />
<br />
確認検査（面談）時に、コーディネーターに本人確認書類の提示が必要となります。<br />
<br />
<hr />Ⅸ　健康上の申告のお願い<br />
<br />
既往症や現在の健康状態などについては、正確な申告が必要です。<br />
前述の通り、<span style="color: #ff0000;">採取直前の骨髄提供中止は患者の死</span>に繋がります。<br />
また、ドナーに健康被害が生じても、不申告の場合は団体傷害保険が適用されない場合があります。<br />
些細なことでも気になる場合は、コーディネーターへの相談が必要です。]]> 
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    <published>2023-11-27T13:25:38+09:00</published> 
    <updated>2023-11-27T13:25:38+09:00</updated> 
    <category term="A.適合通知・確認検査" label="A.適合通知・確認検査" />
    <title>1日目：③通知文書の内容（アンケート）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2枚目は「迅速コース　アンケート」となっており、質問は2つありました。<br />
<br />
1つ目は、迅速コースが可能かどうか。<br />
不可能の場合は、迅速コースでない日程なら可能、もしくは、日程にかかわらず今回は不可能、の2択。<br />
<br />
今回は迅速コース希望なので、迅速コースでない日程なら可能に◯を付けると、患者さんの治療の観点から、候補者から外される可能性があるかもしれません（あくまで私の想像です）。<br />
<br />
私は特にこだわりはありませんでしたので、迅速コースが可能に◯を付けました。<br />
<br />
<hr />2つ目は、居住地以外の都府県の施設（北海道の場合は他地区の道内施設）へ6〜8回ほど足を運ぶことは可能かどうか。<br />
この質問は、今後のコーディネートの参考にするための質問になります。<br />
<br />
病院にそんなに行くのかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、確認検査や最終同意面談、自己血採取、入院、術後検診と、<span style="color: #ff0000;">何回も病院に通う</span>ことになります。<br />
（自己血採取とは、術中の不測の事態に備えて、自分の血を予め採取することを言います。）<br />
<br />
これも別にどこでも構わなかったので、可能に◯を付けました。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>RICOH</name>
        </author>
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    <id>donor.blog.shinobi.jp://entry/4</id>
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    <published>2023-11-27T13:08:40+09:00</published> 
    <updated>2023-11-27T13:08:40+09:00</updated> 
    <category term="A.適合通知・確認検査" label="A.適合通知・確認検査" />
    <title>1日目：②通知文書の内容（案内）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[1枚目は「コーディネートのお知らせ　骨髄提供についてのご案内です」の言葉から始まり、「この度、貴方様と骨髄バンクの登録患者さんのHLA型（白血球の型）が一致し、ドナー候補者のおひとりに選ばれました。」と書いてありました。<br />
<br />
HLAとはヒト白血球型抗原（Human Leukocyte Antigen）、今回の場合は白血球の型のことで、一般に8種類（ABOとRh）に分類される血液型（赤血球の型）とは異なり、数万通りあります。<br />
HLAは両親から2分の1ずつ受け継ぐため、<span style="color: #ff0000;">親子でHLAが一致する可能性はほぼありません</span>。<br />
家族で一致する可能性があるのは、通常、<span style="color: #ff0000;">同じ両親を持つ兄弟姉妹しかいませんが、これも4分の1の確率<span style="color: #000000;">に過ぎません</span></span>。<br />
そのため、骨髄移植が必要な患者は兄弟姉妹のHLAが一致するか調べますが、不一致の場合は骨髄バンクに登録して、<span style="color: #ff0000;">HLAが一致するドナーが現れるまで待つ</span>のです。<br />
<br />
<hr />今回の場合、患者さんは病状・治療の関係から「<span style="color: #ff0000;">迅速コース</span>」を希望されていると書かれていました。<br />
迅速コースとは、通知から移植まで約80日前後を目標とするもので、各行程の目標も記されていました。<br />
<br />
確認検査面談：今回のご案内から、25日後頃までに実施<br />
最終同意面談：今回のご案内から、50日後頃までに実施<br />
採　　　　取：今回のご案内から、80日後頃までに実施<br />
<br />
迅速コースでは、提供まで100日程度のケースが多く、60〜140日程度の幅があったようです。<br />
迅速コース出ない場合は、提供まで130日程度、90〜200日程度の幅があると書かれていました。<br />
結果を言えば、私の場合は、通知から82日後に骨髄採取となりました。<br />
<br />
<hr />書類の返送は、<span style="color: #ff0000;">家族の同意を確認</span>した上で、7日以内と書いていました。<br />
「家族の同意」というものが非常に大切で、骨髄提供には必須事項になっています。<br />
故に、ドナー候補者になっても、<span style="color: #ff0000;">家族が反対したために提供に至らなかったケースが非常に多い</span>のです。<br />
<br />
私は一人暮らしだったため、早速、家族に電話で意向を聞いてみました。<br />
意外にもすんなり同意してくれたため、翌日、書類を返送しました。<br />
<br />
なお、コーディネート（提供）を希望しない場合は、他のドナー候補者を検索する必要があるため、書類を早めに返送するか、電話するようにと書かれていました。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>RICOH</name>
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